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RYOMEIの評判が気になっていても、「30代後半や40代でも相談しやすいのか」「料金に見合う内容なのか」「転職以外の選択肢も考えられるのか」と迷う人もいるでしょう。
RYOMEIは、35歳以上を中心に、転職だけでなく副業・独立なども含めて今後の働き方を考えるキャリアコーチングです。一方、現在確認できる独立した第三者の有料受講者口コミは多くありません。
この記事では、RYOMEI公式に掲載されている卒業生・利用者事例も確認しながら、特徴、3つのコースと料金、利用前の注意点を整理します。
自分に合うサービスか、無料相談で詳しく確認する価値があるかを判断する参考にしてください。

RYOMEIとは
RYOMEIは、35歳以上のキャリア支援を中心とするキャリアコーチングサービスです。
自己分析や強み分析を通じて方向性を整理し、現職継続、転職、副業、独立など複数の選択肢からキャリアを考えます。求人紹介を主目的とする転職エージェントとは性質が異なります。
公式の利用者データでは、2025年8月時点で40代が約半数、35歳以上が80%超です。ただし35歳以上限定ではなく、35歳未満や50代以上も受講できます。
面談は基本的にオンラインで、全国・海外から利用可能です。対面を希望する場合は関東近郊が対象となります。
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RYOMEIの評判・口コミ

RYOMEIについて、独立した第三者による有料受講者の口コミは、現在確認できる範囲では多くありません。
一方、RYOMEI公式サイトには卒業生インタビューや複数の利用者事例が掲載されています。 これらは第三者口コミではなく、あくまでRYOMEI側が掲載している公式事例として見る必要があります。
2025年9月29日に掲載された卒業生インタビューでは、自己分析を通じて自分では気づいていなかった関心を整理し、コーチから新しい仕事の選択肢を提案されたことが、今後の進路を考えるきっかけになったという趣旨の体験が紹介されています。
公式の「卒業生の声」では、42歳の会社員男性の事例も掲載されています。
強みや好きなことを整理したことで自信につながり、転職活動を経て、将来の独立も視野に入れたキャリアを考えるようになったという内容です。
また、33歳の会社員男性の事例では、自分では想定していなかった職業を提案されたことが方向性を考えるきっかけとなり、仕事と学びを両立しながら将来の独立を目指している様子が紹介されています。
ただし、これらはいずれも個別の公式掲載事例です。同じ結果がすべての利用者に期待できるわけではありません。
第三者口コミが十分に多いサービスではないため、口コミだけで良し悪しを判断するのではなく、
現在の料金や支援内容、自分の相談目的との相性まで含めて確認するのがよいでしょう。
RYOMEIの特徴

35歳以上のキャリア相談を中心としている
RYOMEIの特徴の一つは、35歳以上のキャリア相談を中心としていることです。
公式データでも、40代が約半数、35歳以上が80%超を占めています。仕事の経験を積んだ後に、「今の会社に残るか」「別の働き方を選ぶか」と迷っている人が検討しやすいサービスです。
転職だけでなく副業・独立まで相談できる
RYOMEIは、転職だけをゴールにしていません。
現職でのキャリア、転職、副業、独立などを踏まえて方向性を考えられます。転職を決めた人向けには、企業研究・選定や書類・面接対策などを含むRe:Actionコースもあります。
「転職するかどうか自体をまだ決められていない」という段階から、今後の方向性を考えられる点も特徴です。
自己分析だけでなく強み分析を受けられる
RYOMEIでは、自己分析に加えて、アセッサーによる強み分析を受けられます。自分では気づきにくい強みを、第三者の視点から整理できます。
各職種の現役プロに相談できる「インタープリター」もあります。インタープリター相談は各コースでオプション扱いです。
RYOMEIの料金と3つのコース

RYOMEIには、Re:Design、Re:Action、RYOMEIの3コースがあります。
Step1で確認した公式比較表の掲載価格は、
- Re:Design:360,000円
- Re:Action:520,000円
- RYOMEIコース:800,000円
です。
公式比較表では税込・税別の明示を確認できないため、実際の支払総額は申し込み前に確認してください。
Re:Design
Re:Designは、自己分析・強みアセスメント・キャリアプラン設計を中心とするコースです。
面談6回、チャットサポート90日間で、まず今後の方向性を整理したい人向けの内容です。
Re:Action
Re:Actionは、自己分析やキャリア設計に加えて転職活動まで支援します。
面談8回、チャットサポート135日間で、企業研究・選定、書類対策、面接対策などが含まれます。
RYOMEIコース
RYOMEIコースは、副業・独立の方向性設計から実践まで扱うコースです。
面談12回、チャットサポート180日間で、案件獲得・専門家メンタリング・マイビジネスなど、選択する実践プログラムに応じた支援が含まれます。
RYOMEIを利用する前に知っておきたい注意点

利用前に確認しておきたいのは、RYOMEIが求人紹介を主目的とする転職エージェントではないことです。
また、3コースで料金・期間・支援範囲が異なるため、自分が何を相談したいのかとコース内容が合っているかを確認しておきましょう。
途中解約については、初回支払日を含む8日以内でも条件があります。面談を2回以上実施済みの場合は返金対象外となり、初回面談を実施済みの場合は25,000円(税込)の解約手数料が発生します。
RYOMEIが向いている人

30代後半〜40代で今後のキャリアに迷っている人
今の仕事を続けるのか、別の道へ進むのかを整理したい30代後半〜40代は、RYOMEIの中心的な相談層と合っています。
転職だけでなく副業や独立も検討したい人
転職だけでなく、副業・独立も含めて今後の働き方を考えたい人も検討しやすいでしょう。
RYOMEIでは、複数のキャリアの選択肢を扱っています。
自分の強みやキャリアの方向性を客観的に整理したい人
「自分は何が得意なのか」「どのような仕事が合うのか」を第三者の視点も取り入れて整理したい人は、自己分析と強みアセスメントを活用できます。
RYOMEIの無料相談

RYOMEIの無料相談は約60分です。
公式サイトでは、悩みのヒアリング、解決の方向性の提案、サービス説明、質疑応答といった流れが案内されています。2回目の相談も無料です。
無料相談では、自分の悩みが支援範囲に合うか、どのコースが候補になるか、実際の支払総額はいくらになるかを確認してから判断するとよいでしょう。
まとめ
RYOMEIは、35歳以上を中心に、転職だけでなく現職継続・副業・独立まで含めてキャリアを考えるサービスです。
公式サイトでは卒業生インタビューや複数の利用者事例を確認できます。
一方、独立した第三者の有料受講者口コミは多くないため、公式事例だけでサービス全体の評判を判断するのは避けた方がよいでしょう。
自己分析や強み分析、3つのコースの内容、料金を確認したうえで、自分の相談目的と合っているかを判断することが大切です。
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